フォンテーヌ・ブローの中はまさに王宮という装いでした。
勝手にイメージしているヨーロッパ貴族社会の風景そのままです。
時間が経過したせいか、若干色あせているものの、調度品に施された金箔は健在です。

三脚がない状態なのでブレまくりですが、
実物は色鮮やかな金色でしたよ〜

また、廊下もこんな豪華な装飾です。
産業革命を経て急速に発展した経済の恩恵でしょうか。
口を開けたまま見上げてしまうような廊下です。

黄金づくしで恐縮ですが、ここはサロン的な部屋だそうです。
ここで優雅に談笑する王家と貴族…何かすごいですね〜

最後に寝室です。
シャンデリアもスゴイですが、ベッドの長さが気になります。
現在と比べると、だいぶ短いのですね。
なぜか分かりませんが、この時代の人々は体をすこし曲げて寝ていたとか。
なんででしょうかね?
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ヨーロッパの宮殿はなんて豪華絢爛なのでしょう!
フランス貴族がどのように着飾ってその宮殿で日々楽しく過ごしたのか、
見てみたいものです♪
タイムマシーンがあったらなぁ〜と思ってしまいます。
はぁ〜、うっとり、ため息が出るばかり。
行って見たいです〜〜