2008/06/22 [Sun]
ニースに行ったらぜひ「ボッカチオ」
久しぶりの更新。
仕事に追われ追われで、いつのまにやら2週間近く放置。
あんまり忙しいと文章書く気が失せるんですね。。。ホントに。
旅行の記憶がすっとばないうちに書かねばと思います。
さてさて、ANAハローツアーで行くヨーロッパの旅は、いわゆる食事完備ではない。
数回に一度はフリーとなり、各自で食事を取ることに。
「食事完備」というのは一見ウリのように思えるが、
実は参加者の中には(少なくとも私は)これを苦痛に思う人々もいる。
基本的にテーブルは相席。
同行する人々と一緒に食事をすることになる。
もちろん趣味や興味が似ている人が多いわけで、話が盛り上がることもしばしば。
時にはどこかでニアミスしていたり、共通の知人がいてびっくりなんてことも珍しくない。
しかししかし
ツアーは一週間超の長丁場。
普段以上の距離を移動し、歩き、慣れない言語で会話する。
すると、知らないうちにストレスが溜まってしまう。
特にツアーの中盤くらいがそのピークか。
そのころになると、食事時の会話に気を遣うのが苦痛になる。
語学留学で部屋に引きこもりがちになった経験のある方ならよく分かるはずだ。
食事完備のツアーはそんな時につらい。
もちろんキャンセルしてもよいのだが、律儀な方はそうもいかないようだ。
それとも食事を断る瞬発力すらなくなっているのだろうか。
ANAハローツアーはその点でうれしい。
なにせ、数回に一度はフリーの食事だ。
毎回フリーだと逆につらいが、絶妙のタイミングでそれがやってくる。
こんなところがストレス軽減の妙薬だ。
さて、ニースでオススメのレストランのひとつがこの「ボッカチオ」というイタリア料理店。
↓
http://www.atb.tv/kansai/contents/parts/model/france/photo/image_nice_2.html
地元の方も推薦する良いレストランだ。
しかし勇んで突入したものの、メニューの値段にびっくり。
スパゲティ一品が30ユーロ以上するではないか!
やられたか…観光客目当ての店だったか…
とはいえ、いまさら怒って帰る気力もなく、二人でそれぞれ一品ずつ注文する。
しかし、あ〜あやられた…と思ったのも束の間。
出てきた皿を見てびっくり!

ちょっとわかりにくいが、直径30センチはあろうかという大皿!
フォークもビッグサイズ。
ちょうど貝類が食べたいと思っていた私は驚喜して食べ始める。
店員に渡された「よだれかけ」のようなものをつけて頑張った!
ところが…ムール貝とパスタを半分以上残してダウン…
あまりの量にぐったり。
これなら二人で60ユーロしても理解できる。
今度は必ず…完食だっ!
ところが…帰国後にガイドブックを眺めていると、
「ボッカチオ…量も値段も手頃でおいしかったです!」という記述を発見。
追随するように同様のコメントも見つけた。
どうなってるんだろう????
仕事に追われ追われで、いつのまにやら2週間近く放置。
あんまり忙しいと文章書く気が失せるんですね。。。ホントに。
旅行の記憶がすっとばないうちに書かねばと思います。
さてさて、ANAハローツアーで行くヨーロッパの旅は、いわゆる食事完備ではない。
数回に一度はフリーとなり、各自で食事を取ることに。
「食事完備」というのは一見ウリのように思えるが、
実は参加者の中には(少なくとも私は)これを苦痛に思う人々もいる。
基本的にテーブルは相席。
同行する人々と一緒に食事をすることになる。
もちろん趣味や興味が似ている人が多いわけで、話が盛り上がることもしばしば。
時にはどこかでニアミスしていたり、共通の知人がいてびっくりなんてことも珍しくない。
しかししかし
ツアーは一週間超の長丁場。
普段以上の距離を移動し、歩き、慣れない言語で会話する。
すると、知らないうちにストレスが溜まってしまう。
特にツアーの中盤くらいがそのピークか。
そのころになると、食事時の会話に気を遣うのが苦痛になる。
語学留学で部屋に引きこもりがちになった経験のある方ならよく分かるはずだ。
食事完備のツアーはそんな時につらい。
もちろんキャンセルしてもよいのだが、律儀な方はそうもいかないようだ。
それとも食事を断る瞬発力すらなくなっているのだろうか。
ANAハローツアーはその点でうれしい。
なにせ、数回に一度はフリーの食事だ。
毎回フリーだと逆につらいが、絶妙のタイミングでそれがやってくる。
こんなところがストレス軽減の妙薬だ。
さて、ニースでオススメのレストランのひとつがこの「ボッカチオ」というイタリア料理店。
↓
http://www.atb.tv/kansai/contents/parts/model/france/photo/image_nice_2.html
地元の方も推薦する良いレストランだ。
しかし勇んで突入したものの、メニューの値段にびっくり。
スパゲティ一品が30ユーロ以上するではないか!
やられたか…観光客目当ての店だったか…
とはいえ、いまさら怒って帰る気力もなく、二人でそれぞれ一品ずつ注文する。
しかし、あ〜あやられた…と思ったのも束の間。
出てきた皿を見てびっくり!

ちょっとわかりにくいが、直径30センチはあろうかという大皿!
フォークもビッグサイズ。
ちょうど貝類が食べたいと思っていた私は驚喜して食べ始める。
店員に渡された「よだれかけ」のようなものをつけて頑張った!
ところが…ムール貝とパスタを半分以上残してダウン…
あまりの量にぐったり。
これなら二人で60ユーロしても理解できる。
今度は必ず…完食だっ!
ところが…帰国後にガイドブックを眺めていると、
「ボッカチオ…量も値段も手頃でおいしかったです!」という記述を発見。
追随するように同様のコメントも見つけた。
どうなってるんだろう????
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プロフィール
Author:キュンタ
このブログでは私たち夫婦のヨーロッパ旅行紀を紹介したいと思います。基本的に内容は夫の視点で書こうかと思います。よろしくお願いします。
<妻>:フランスに長期留学経験あり。欧州古典芸術に深い造詣があり、自身も高度な技術を駆使した作品制作を行う。冷静沈着・仏語堪能。抜群の記憶力で旅行中の出来事は細部に至るまで覚えている。もちろん夫の愚行は全て記憶済み。
<夫>:基本的に全てが妻任せ。旅行好きだがルーズな性格が災いし緻密な計画がたてられない。英語は片言。現地で話しかけられても薄ら笑いで「OK」を連呼しているだけ。全体的にダメ臭漂う男。
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