2007/08/21 [Tue]
なんとか帰国
2007/09/03 [Mon]
スーパーと無添加食品
ヨーロッパ滞在中に小腹が減ると、ついついスーパーマーケットに行きたくなってしまう。
最近では日本でも増えてきたが、あちらのスーパーはスケールの大きい店が多い。
例えばカルフールなどは、ウォルマートについで世界第2位の売上を誇り、スーパーをこえた「ハイパーマーケット」とも言われている。
ちなみに、私はお土産を買うときは免税店やツアーの特約店ではなく、こうした店で済ますようにしている。
理由はともかく安いからだ。
特に水やお菓子系統は価格破壊かと思うような値段がつけられている。(コーラ2リットル1ユーロなど)同じ商品を買うにしても、店が違えばここまで値段が変わるのかと驚くばかりだ。
さて、本題はここから
私は小腹が減った場合はもちろんスーパーのお菓子コーナーをぶらぶらする。
そこにはネスレといたグローバル企業の商品もあるが、全くのローカル商品も多く並んでいる。
それらを興味本位に買ったりするのだが、驚くのはその色と香りだ。
アメやグミ、ガムといった類はあまりの強烈さに目が覚めるほどだ。
味覚の違いといえばそれまでだが、口の中で人口甘味料や香料を強く感じてしまうため、
なんとなく添加物の取りすぎではないかという危惧が頭をよぎってしまう。
おそらくこの辺りの感覚は多くの日本人旅行者が持つものではないだろうか。
とはいえ、あちらのお菓子が不健康で日本のものは健康だなどと言うつもりはない。
ヨーロッパで禁止されていながら、日本では許容されている添加物も多くあることだろう。
この問題の要点は、「危険」をどういった見方から測定するかなのだから。
やや話がずれるが、マリファナに徹底的な拒絶反応を見せる日本人のヘビースモーカーというのが、あちらでは笑いの種になるそうだ。
同様に、健康面から喫煙者を徹底的に糾弾する超肥満体アメリカ人も大勢いる。
そう考えると、添加物から逃れる術は徹底した自然食生活ということになるだろうか。
ところが問題は、自然食生活を続けるとなればそれを探す手間とカネの双方がなくてはならない。
このような問題をクリアできれば、きっと添加物摂取量を抑えた生活が送れるのだが…
無添加 食品

無添加 食品を宅配するピコデリ
この記事はブログルポの無添加 食品特集の依頼により執筆しました。

最近では日本でも増えてきたが、あちらのスーパーはスケールの大きい店が多い。
例えばカルフールなどは、ウォルマートについで世界第2位の売上を誇り、スーパーをこえた「ハイパーマーケット」とも言われている。
ちなみに、私はお土産を買うときは免税店やツアーの特約店ではなく、こうした店で済ますようにしている。
理由はともかく安いからだ。
特に水やお菓子系統は価格破壊かと思うような値段がつけられている。(コーラ2リットル1ユーロなど)同じ商品を買うにしても、店が違えばここまで値段が変わるのかと驚くばかりだ。
さて、本題はここから
私は小腹が減った場合はもちろんスーパーのお菓子コーナーをぶらぶらする。
そこにはネスレといたグローバル企業の商品もあるが、全くのローカル商品も多く並んでいる。
それらを興味本位に買ったりするのだが、驚くのはその色と香りだ。
アメやグミ、ガムといった類はあまりの強烈さに目が覚めるほどだ。
味覚の違いといえばそれまでだが、口の中で人口甘味料や香料を強く感じてしまうため、
なんとなく添加物の取りすぎではないかという危惧が頭をよぎってしまう。
おそらくこの辺りの感覚は多くの日本人旅行者が持つものではないだろうか。
とはいえ、あちらのお菓子が不健康で日本のものは健康だなどと言うつもりはない。
ヨーロッパで禁止されていながら、日本では許容されている添加物も多くあることだろう。
この問題の要点は、「危険」をどういった見方から測定するかなのだから。
やや話がずれるが、マリファナに徹底的な拒絶反応を見せる日本人のヘビースモーカーというのが、あちらでは笑いの種になるそうだ。
同様に、健康面から喫煙者を徹底的に糾弾する超肥満体アメリカ人も大勢いる。
そう考えると、添加物から逃れる術は徹底した自然食生活ということになるだろうか。
ところが問題は、自然食生活を続けるとなればそれを探す手間とカネの双方がなくてはならない。
このような問題をクリアできれば、きっと添加物摂取量を抑えた生活が送れるのだが…
無添加 食品

無添加 食品を宅配するピコデリ
この記事はブログルポの無添加 食品特集の依頼により執筆しました。
2007/11/05 [Mon]
ブログランキングオンラインに登録してみました
ブログランキングオンラインに登録してみました。
旅行系ブログの登録数はあんまり多くないようですが・・・
機能を見てみると、人気キーワードのチェックがやりやすかったり、
「海外情報」という括りで考えると、登録ブログ数もまずまずなので。
またよろしくお願いします。

旅行系ブログの登録数はあんまり多くないようですが・・・
機能を見てみると、人気キーワードのチェックがやりやすかったり、
「海外情報」という括りで考えると、登録ブログ数もまずまずなので。
またよろしくお願いします。

2007/11/24 [Sat]
「花いくさ…」をみよ!芸妓の業は伝統文化です!
ここ数日、岩崎峰子さん関連のキーワードでこのブログに来られる方が増えてます。
おそらく井上真央さんが岩崎さん役を演じた『花いくさ〜京都祇園伝説の芸妓・岩崎峰子〜』というドラマの影響ではないかと。
そういえば…ということでこのブログでも岩崎さんとその活動を紹介したことを思い出しました。
きっかけはヨーロッパのある国で、日本人留学生とおぼしき人物が
「アイ・アム・サムライ!ゲイシャ!ジャパニーズ!」
という、自己紹介?ネタ?のようなもので笑いをとっていたということを目の当たりにしたこと。
私の勝手な感触ですが、あちらの方にとって「サムライ」はともかく「ゲイシャ」に関しては相当誤った知識が流布している気がします。
一般的なのは「ゲイシャ」=「遊女」=「娼婦」といったところでしょうか。
「遊女」というのもあちらの方には理解しにくいところがあるようで、「娼婦」というワードに置き換えられてしまうようです。
もしかすると、多くの日本人自身が「ゲイシャ」の意味が分からないため、訂正のしようがないのかもしれませんね。
岩崎さんは京都・祇園で相当な人気を誇った元芸妓さん。
各界の名士ともつながりが深く、その著作では稲森和夫さんらとのエピソードが語られています。
現役の退任後は著作活動をしたり、海外で芸妓の正しい姿を紹介する講演活動を行っています。
そこには日本の伝統文化の一翼を担う誇りと責任を見ることができます。
著作「祇園の教訓」なんかは英訳も出版されています。
皆さんもちょいと読んでみたらいかがですか?
祇園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人

え?祇園?行けるわけないじゃないですか…お金ありませんし…
おそらく井上真央さんが岩崎さん役を演じた『花いくさ〜京都祇園伝説の芸妓・岩崎峰子〜』というドラマの影響ではないかと。
そういえば…ということでこのブログでも岩崎さんとその活動を紹介したことを思い出しました。
きっかけはヨーロッパのある国で、日本人留学生とおぼしき人物が
「アイ・アム・サムライ!ゲイシャ!ジャパニーズ!」
という、自己紹介?ネタ?のようなもので笑いをとっていたということを目の当たりにしたこと。
私の勝手な感触ですが、あちらの方にとって「サムライ」はともかく「ゲイシャ」に関しては相当誤った知識が流布している気がします。
一般的なのは「ゲイシャ」=「遊女」=「娼婦」といったところでしょうか。
「遊女」というのもあちらの方には理解しにくいところがあるようで、「娼婦」というワードに置き換えられてしまうようです。
もしかすると、多くの日本人自身が「ゲイシャ」の意味が分からないため、訂正のしようがないのかもしれませんね。
岩崎さんは京都・祇園で相当な人気を誇った元芸妓さん。
各界の名士ともつながりが深く、その著作では稲森和夫さんらとのエピソードが語られています。
現役の退任後は著作活動をしたり、海外で芸妓の正しい姿を紹介する講演活動を行っています。
そこには日本の伝統文化の一翼を担う誇りと責任を見ることができます。
著作「祇園の教訓」なんかは英訳も出版されています。
皆さんもちょいと読んでみたらいかがですか?
祇園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人

え?祇園?行けるわけないじゃないですか…お金ありませんし…
2007/11/27 [Tue]
秋だ!恐怖だ!健康診断だ!
シェアブログ403に投稿
日々秋の気配が漂う今日この頃。
我らが職場にひとときの緊張感をもたらす「使者」がやってきた。
その名は「健康診断結果」という封筒。
そこに刻まれた数値は一年間の不摂生を無慈悲に語る記号となる。
ある者は嘆き、ある者は叫び、そしてある者は沈黙する。
普段はアットホームな職場が一転、阿鼻叫喚の渦に陥るのだ。
そもそも「新陳代謝全開っす!」「まだ細胞分裂激しいっす!」というような若者などこの職場には存在しない。
皆、どこかしらにスイッチの入った(あるいはすでに爆発した)時限爆弾を抱えているのだ。
そして私がおびえる数値は、何を隠そう血糖値。
振り返ればこの一年、
モンシュシュの「堂島ロール」やら、エス・コヤマのロールやら、モン・プリュのムランゲやら、オ・グルニエドールのタルトやら、ベックルージュの生菓子やら、元町ケーキの「ざくろ」やら、ジュヴァンセルの「さがの路」やら、マールブランシュのモンブランやら、キャリエール・ヒデトワのプリンやら、フラワーのマダム・ヨーコやらエピナールの生チョコやら、もちクリームやら、仙太郎の最中やら…
無数のお菓子が胃の中に消え、一部が血中に入り込んでいったわけで。
もはやかつてのような代謝能力を失った身には処理し切れていないだろうと考えるわけです。
「ぎゃー!コレステロールがー!」
「マジかいー!血圧がー!」
「おいー!尿酸血がー!」
すでに周囲には現実をつきつけられた人々が声を上げ始めている。
何となく、通知票をもらった小学校時代を思い出しながら、運命の封筒を開封する…
と、「所見欄」に短い一言が見えるではないかっ…!
やはり血糖値か…いよいよケーキやめないといけないかな…
どれどれ
???????
「血圧が若干高めです。塩分とりすぎの可能性があります。」
「…」
塩分ってなんじゃー!!!
ということで、もう一年間はケーキ狂いを続けることができそうです。
日々秋の気配が漂う今日この頃。
我らが職場にひとときの緊張感をもたらす「使者」がやってきた。
その名は「健康診断結果」という封筒。
そこに刻まれた数値は一年間の不摂生を無慈悲に語る記号となる。
ある者は嘆き、ある者は叫び、そしてある者は沈黙する。
普段はアットホームな職場が一転、阿鼻叫喚の渦に陥るのだ。
そもそも「新陳代謝全開っす!」「まだ細胞分裂激しいっす!」というような若者などこの職場には存在しない。
皆、どこかしらにスイッチの入った(あるいはすでに爆発した)時限爆弾を抱えているのだ。
そして私がおびえる数値は、何を隠そう血糖値。
振り返ればこの一年、
モンシュシュの「堂島ロール」やら、エス・コヤマのロールやら、モン・プリュのムランゲやら、オ・グルニエドールのタルトやら、ベックルージュの生菓子やら、元町ケーキの「ざくろ」やら、ジュヴァンセルの「さがの路」やら、マールブランシュのモンブランやら、キャリエール・ヒデトワのプリンやら、フラワーのマダム・ヨーコやらエピナールの生チョコやら、もちクリームやら、仙太郎の最中やら…
無数のお菓子が胃の中に消え、一部が血中に入り込んでいったわけで。
もはやかつてのような代謝能力を失った身には処理し切れていないだろうと考えるわけです。
「ぎゃー!コレステロールがー!」
「マジかいー!血圧がー!」
「おいー!尿酸血がー!」
すでに周囲には現実をつきつけられた人々が声を上げ始めている。
何となく、通知票をもらった小学校時代を思い出しながら、運命の封筒を開封する…
と、「所見欄」に短い一言が見えるではないかっ…!
やはり血糖値か…いよいよケーキやめないといけないかな…
どれどれ
???????
「血圧が若干高めです。塩分とりすぎの可能性があります。」
「…」
塩分ってなんじゃー!!!
ということで、もう一年間はケーキ狂いを続けることができそうです。
プロフィール
Author:キュンタ
このブログでは私たち夫婦のヨーロッパ旅行紀を紹介したいと思います。基本的に内容は夫の視点で書こうかと思います。よろしくお願いします。
<妻>:フランスに長期留学経験あり。欧州古典芸術に深い造詣があり、自身も高度な技術を駆使した作品制作を行う。冷静沈着・仏語堪能。抜群の記憶力で旅行中の出来事は細部に至るまで覚えている。もちろん夫の愚行は全て記憶済み。
<夫>:基本的に全てが妻任せ。旅行好きだがルーズな性格が災いし緻密な計画がたてられない。英語は片言。現地で話しかけられても薄ら笑いで「OK」を連呼しているだけ。全体的にダメ臭漂う男。
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