2007/04/11 [Wed]
中値
ユーロが買われている。
これまでの最高値を突破し、ついに1ユーロ160円に到達した。
2000年以降上昇トレンドに入ったこの通貨は、一時100円を割れた時期もあった。
つまり、この7年ほどで60円も上昇したことになる。
強い通貨は買われる。
これは外国為替の基本だ。
各国の外貨準備金がドルからユーロへシフトしてるという報道もこの一年間、頻繁に登場した。
しかしこの現象はヨーロッパを旅行しようとする私達にとっては大きな痛手だ。
ユーロ高が進めば、旅行代金が割高になる。
だが、円を取り巻く状況や日本経済の現状とユーロ圏のそれを総合して考えた場合、
もうしばらくユーロ高が続きそうだ。
果たしてどこまでこの流れが続いていくのか。しっかりと見極めていきたい。
さて、以前の記事でも紹介したが、サイドバーにリアルタイム為替レートを取り付けている。
そしてこのレートで実際に両替ができるわけではないことも書いた。
理由は「スプレッド」と呼ばれる手数料がかかることだった。
それに関して、もう一つサイドバーのレートで両替ができない理由を補足しておきたい。
それは「中値」という制度のことである。
中値とは、簡単に言えば朝9時55分のレートである。
外貨両替を行う金融機関は、自社の上記時間でのレートを必ずチェックする。
理由は、それがその日一日の取引固定レートだからだ。
つまり、正午に突然大きな相場変動があったとしても、基本的には中値で取引が行われる。
ちなみに三菱東京UFJのユーロ両替価格は1ユーロ164円09銭だ。
今日一日はこれが交換レートとなる。
旅行に行く前の両替では、この中値をチェックしたい。
人気blogランキングへ
これまでの最高値を突破し、ついに1ユーロ160円に到達した。
2000年以降上昇トレンドに入ったこの通貨は、一時100円を割れた時期もあった。
つまり、この7年ほどで60円も上昇したことになる。
強い通貨は買われる。
これは外国為替の基本だ。
各国の外貨準備金がドルからユーロへシフトしてるという報道もこの一年間、頻繁に登場した。
しかしこの現象はヨーロッパを旅行しようとする私達にとっては大きな痛手だ。
ユーロ高が進めば、旅行代金が割高になる。
だが、円を取り巻く状況や日本経済の現状とユーロ圏のそれを総合して考えた場合、
もうしばらくユーロ高が続きそうだ。
果たしてどこまでこの流れが続いていくのか。しっかりと見極めていきたい。
さて、以前の記事でも紹介したが、サイドバーにリアルタイム為替レートを取り付けている。
そしてこのレートで実際に両替ができるわけではないことも書いた。
理由は「スプレッド」と呼ばれる手数料がかかることだった。
それに関して、もう一つサイドバーのレートで両替ができない理由を補足しておきたい。
それは「中値」という制度のことである。
中値とは、簡単に言えば朝9時55分のレートである。
外貨両替を行う金融機関は、自社の上記時間でのレートを必ずチェックする。
理由は、それがその日一日の取引固定レートだからだ。
つまり、正午に突然大きな相場変動があったとしても、基本的には中値で取引が行われる。
ちなみに三菱東京UFJのユーロ両替価格は1ユーロ164円09銭だ。
今日一日はこれが交換レートとなる。
旅行に行く前の両替では、この中値をチェックしたい。
人気blogランキングへ
2007/04/28 [Sat]
ユーロ高すぎ
ユーロが対ドルと円で史上最高値を更新した。
先週あたりに若干下落兆候が見え始めたかと思いきや、ただの調整に過ぎなかったようだ。
この勢いがどこまで進むのか、もう少し見守りたい。
さて、通貨価値が売買によって上下動することはだれしもがご存知だろう。
ではいったい何が通貨売買の要因となるのだろうか。
この答えを明確に出すことは難しい。
為替相場には膨大なプレイヤーが参加しており、それぞれの利害は錯綜している。
単一の理由で相場が一方向に動くことはまずないといってよいだろう。
その証拠にある国の経済指標が良い場合でも、その通貨は時に上昇し、時に下落することもある。稀に大きく相場が変動することがあるが、その理由は後付解釈のようなものが多いと感じている。
だが、ある基本パターンは存在する。
それは「金利」をめぐる動きだ。
経済が好調になり、それが過熱感を伴うとその通貨を管轄する機関(主に中央銀行)は金利を上げる。これは主に物価調整作用を意図するものだ。
つまり金利の上昇はインフレ対策なのである。
現在ユーロ圏の経済はおおむね好調だ。
そのためヨーロッパ中央銀行は昨年より継続的な金利の引き上げを行っている。
それは現在3.75%付近で推移している。
多くのアナリストの見通しによると、もう少し継続的な金利上昇が見込まれるということだ。
そしてこれが為替取引を行っているプレイヤーが目をつけるところである。
つまり、高金利通貨を買うことにより金利収益を得ることができる。
取引形態の違いで様々な差があるが、例えば外国為替証拠金取引を行った場合、ユーロを10万円分買えば、一日あたり約160円程度の利益が出るという計算になる。(民間銀行の外貨預金ならば利益ははるかに低いが)そこで
好景気→金利の上昇→通貨買い→通貨価値の上昇
という図式が成り立つのである。
そしてご存知の通り、円は歴史的な超低金利である。
そのためユーロはおろか先進国の通貨に対して軒並み弱含みとなっている。
通常、金利での収益は「金利差益」と呼ばれている。つまり金利差に応じた収益が見込まれるということだ。
すなわち、超低金利である日本円でユーロを買うと、ドルやカナダドルでユーロを買うよりもはるかに高い金利収益が見込まれる。逆にドルで円を買うとマイナス、つまりの金利差損が生じてしまう。
これに目をつけたのが海外の為替プレイヤーである。
低金利通貨を一回買い上げ、その後で高金利通貨であるニュージーランドドルや英ポンドを買う。そして金利差益を上げていく。
こうしたスタイルの取引を「キャリートレード」という。
このキャリートレードが円で行われた場合、最終的に円は他通貨に対して売られることになる。そしてそれは円価値の下落につながる。
ユーロの相次ぐ史上最高値更新、高金利であるオセアニア通貨の対円における記録的な上昇の背景にはこうした「根」が存在する。
もちろん金利だけが通貨価値を決定する唯一の要因ではない。
しかし現実として低金利の円が弱含み、高金利の他通貨が躍進しているという「基本的」状況はここ数年変わっていないと思われる。
現在、円も非常にゆっくりとしたペースで金利を引き上げ始めた。
しかし物価上昇率は今ひとつだ。それどころか再度マイナス(デフレ)となる懸念すら出始めているようだ。
このように考えると、しばらくは対円におけるユーロ高は止まりそうもない。
この影響で、グッチが日本での商品価格引き上げを検討しているようだ。
旅行時は、さらなる出費を覚悟しなくてはならないのだろうか・・・
FC2 Blog Ranking
「人気blogランキング」に参加しました↓↓↓
人気blogランキングへ
先週あたりに若干下落兆候が見え始めたかと思いきや、ただの調整に過ぎなかったようだ。
この勢いがどこまで進むのか、もう少し見守りたい。
さて、通貨価値が売買によって上下動することはだれしもがご存知だろう。
ではいったい何が通貨売買の要因となるのだろうか。
この答えを明確に出すことは難しい。
為替相場には膨大なプレイヤーが参加しており、それぞれの利害は錯綜している。
単一の理由で相場が一方向に動くことはまずないといってよいだろう。
その証拠にある国の経済指標が良い場合でも、その通貨は時に上昇し、時に下落することもある。稀に大きく相場が変動することがあるが、その理由は後付解釈のようなものが多いと感じている。
だが、ある基本パターンは存在する。
それは「金利」をめぐる動きだ。
経済が好調になり、それが過熱感を伴うとその通貨を管轄する機関(主に中央銀行)は金利を上げる。これは主に物価調整作用を意図するものだ。
つまり金利の上昇はインフレ対策なのである。
現在ユーロ圏の経済はおおむね好調だ。
そのためヨーロッパ中央銀行は昨年より継続的な金利の引き上げを行っている。
それは現在3.75%付近で推移している。
多くのアナリストの見通しによると、もう少し継続的な金利上昇が見込まれるということだ。
そしてこれが為替取引を行っているプレイヤーが目をつけるところである。
つまり、高金利通貨を買うことにより金利収益を得ることができる。
取引形態の違いで様々な差があるが、例えば外国為替証拠金取引を行った場合、ユーロを10万円分買えば、一日あたり約160円程度の利益が出るという計算になる。(民間銀行の外貨預金ならば利益ははるかに低いが)そこで
好景気→金利の上昇→通貨買い→通貨価値の上昇
という図式が成り立つのである。
そしてご存知の通り、円は歴史的な超低金利である。
そのためユーロはおろか先進国の通貨に対して軒並み弱含みとなっている。
通常、金利での収益は「金利差益」と呼ばれている。つまり金利差に応じた収益が見込まれるということだ。
すなわち、超低金利である日本円でユーロを買うと、ドルやカナダドルでユーロを買うよりもはるかに高い金利収益が見込まれる。逆にドルで円を買うとマイナス、つまりの金利差損が生じてしまう。
これに目をつけたのが海外の為替プレイヤーである。
低金利通貨を一回買い上げ、その後で高金利通貨であるニュージーランドドルや英ポンドを買う。そして金利差益を上げていく。
こうしたスタイルの取引を「キャリートレード」という。
このキャリートレードが円で行われた場合、最終的に円は他通貨に対して売られることになる。そしてそれは円価値の下落につながる。
ユーロの相次ぐ史上最高値更新、高金利であるオセアニア通貨の対円における記録的な上昇の背景にはこうした「根」が存在する。
もちろん金利だけが通貨価値を決定する唯一の要因ではない。
しかし現実として低金利の円が弱含み、高金利の他通貨が躍進しているという「基本的」状況はここ数年変わっていないと思われる。
現在、円も非常にゆっくりとしたペースで金利を引き上げ始めた。
しかし物価上昇率は今ひとつだ。それどころか再度マイナス(デフレ)となる懸念すら出始めているようだ。
このように考えると、しばらくは対円におけるユーロ高は止まりそうもない。
この影響で、グッチが日本での商品価格引き上げを検討しているようだ。
旅行時は、さらなる出費を覚悟しなくてはならないのだろうか・・・
FC2 Blog Ranking
「人気blogランキング」に参加しました↓↓↓
人気blogランキングへ
2007/05/08 [Tue]
クロス円について
基軸通貨という言葉を聞いたことがあるだろうか。
これはかつてが英ポンド、現在は「事実上」米ドルということになっている。
簡単に言えば、最終的な決済能力を持つ通貨ということだ。
異なる通貨を利用する者同士が経済活動を行う場合、最後にどうやって決済をするかが問題となる。ドルはその手段となりうる通貨ということだ。
中央ヨーロッパや東ヨーロッパで買い物をする際、現地通貨で支払うことはもちろん可能だが、それに加えて米ドルでもOKなのだ。
これはドルが後々にしっかりと果実をもたらす、つまり「お金」として機能する可能性が極めて高いという「信用」があるからである。
経済的信用の低い国ならば、その国の通貨より米ドルの方が通貨としてしっかりと機能する。ということもあるくらいだ。
さて、それに付随して以下のお話。
実は円をユーロに交換する際、私たちは米ドルの影響を受けているのだ。
具体的に言うとユーロを買う場合、一度円をドルに替え、その後ユーロに交換するというプロセスを踏む。
つまり、ユーロ/円というレートは上記の手順を踏むことを含めて表示されているのである。
ということでユーロの高い・安いはドルと強く関係する。
ユーロ/円が上がればドル/円も上がる。逆もまた然りというわけだ。
ちなみに現在、ドルは各国通貨に対して歴史的安値を更新し続けている。ユーロは先週、対ドル史上最高値を更新したし、ポンドも数年ぶりの対ドル高値だ。
それを受けてユーロ/円、ポンド/円がとんでもない高値を付けている。
だが、上の関係で言えばまだドル/円が安いため、若干上昇を抑制されているということになる。
もしこれでドルに対し円が売られ始めたら…
想像するも恐ろしい円の大暴落のスタートとなるのか。
FC2 Blog Ranking
「人気blogランキング」に参加しました↓↓↓
人気blogランキングへ
これはかつてが英ポンド、現在は「事実上」米ドルということになっている。
簡単に言えば、最終的な決済能力を持つ通貨ということだ。
異なる通貨を利用する者同士が経済活動を行う場合、最後にどうやって決済をするかが問題となる。ドルはその手段となりうる通貨ということだ。
中央ヨーロッパや東ヨーロッパで買い物をする際、現地通貨で支払うことはもちろん可能だが、それに加えて米ドルでもOKなのだ。
これはドルが後々にしっかりと果実をもたらす、つまり「お金」として機能する可能性が極めて高いという「信用」があるからである。
経済的信用の低い国ならば、その国の通貨より米ドルの方が通貨としてしっかりと機能する。ということもあるくらいだ。
さて、それに付随して以下のお話。
実は円をユーロに交換する際、私たちは米ドルの影響を受けているのだ。
具体的に言うとユーロを買う場合、一度円をドルに替え、その後ユーロに交換するというプロセスを踏む。
つまり、ユーロ/円というレートは上記の手順を踏むことを含めて表示されているのである。
ということでユーロの高い・安いはドルと強く関係する。
ユーロ/円が上がればドル/円も上がる。逆もまた然りというわけだ。
ちなみに現在、ドルは各国通貨に対して歴史的安値を更新し続けている。ユーロは先週、対ドル史上最高値を更新したし、ポンドも数年ぶりの対ドル高値だ。
それを受けてユーロ/円、ポンド/円がとんでもない高値を付けている。
だが、上の関係で言えばまだドル/円が安いため、若干上昇を抑制されているということになる。
もしこれでドルに対し円が売られ始めたら…
想像するも恐ろしい円の大暴落のスタートとなるのか。
FC2 Blog Ranking
「人気blogランキング」に参加しました↓↓↓
人気blogランキングへ
2007/06/02 [Sat]
FXというモノ
ヨーロッパ旅行をすることで外国為替に興味を持った方は多いだろう。
通貨を交換し、それを現地で使用する。
そのうち、手持ちの通貨に愛着や興味が湧いたりすることはよくあることのようだ。
私もそのうちの一人。
通貨を交換し、それを現地で使用する。
そのうち、手持ちの通貨に愛着や興味が湧いたりすることはよくあることのようだ。
私もそのうちの一人。
2007/07/31 [Tue]
円安一段落
先週末、ようやく円安に歯止めがかかった。
要因はいくつか挙げられている。
円キャリー・トレードの巻き戻し。
リスク資金の逃避先として円が選ばれた。
そしてこの二つを引き起こしたのが、アメリカの低所得者向け住宅関連融資の焦げ付き、いわゆるサブプライム・ローン問題であるという論法だ。
だがレートをチェックしていたところ、そうした問題が一気に表面化したとは思えない動きをしていた。
最初はドルが123円台で足踏みを数日繰り返した後に下落。
その後、ニュージーランドの利上げ発表後に出された声明で追加利上げの可能性が薄いという内容が盛り込まれたことでニュージーランドドルが急落という段階があった。
そしてクロス円・ドル円ともに一斉に崩落したのが先週木曜の夜だ。
過熱感が出ていた通貨に、投機筋が冷や水を浴びせたと解釈したほうが良いかも知れない。
最近FXを始めた方は右肩上がりの相場に慣れ、ポジションを円売りに傾けすぎていなかっただろうか。
だとしたらロスカットの阿鼻叫喚だろう。特にキウイを資金に見合わないほど買い込んだ個人投資家の行方は心配だ。
さて、その中でユーロも下落した。
まず対円では161円台まで。対ドルでみ1.36台まで。
一服という感じだろうか。
これから夏休みを利用してヨーロッパに行こうという学生には朗報だろう。
では今後も円高は続くのか。
もちろんこれを正確に言い当てるほどの能力があれば私はすぐに大セレブになれるだろう。
だが、週明けの様子を見るにこれ以上円高が続くにはネタ不足だ。
昨日からの動きを見る限り、しならくは円高への反発局面が見られるかも知れない。
もし来週すぎまで円高要因となるネタが現れないならば、再度円売りが始まる可能性は高い。
この程度ならば本格的な崩落とは言えないだろう。
夏休みに旅行のためにユーロを買おうとされている方は、ここで買うかもう一段落の円高を待つか、大きな岐路かもしれない。
要因はいくつか挙げられている。
円キャリー・トレードの巻き戻し。
リスク資金の逃避先として円が選ばれた。
そしてこの二つを引き起こしたのが、アメリカの低所得者向け住宅関連融資の焦げ付き、いわゆるサブプライム・ローン問題であるという論法だ。
だがレートをチェックしていたところ、そうした問題が一気に表面化したとは思えない動きをしていた。
最初はドルが123円台で足踏みを数日繰り返した後に下落。
その後、ニュージーランドの利上げ発表後に出された声明で追加利上げの可能性が薄いという内容が盛り込まれたことでニュージーランドドルが急落という段階があった。
そしてクロス円・ドル円ともに一斉に崩落したのが先週木曜の夜だ。
過熱感が出ていた通貨に、投機筋が冷や水を浴びせたと解釈したほうが良いかも知れない。
最近FXを始めた方は右肩上がりの相場に慣れ、ポジションを円売りに傾けすぎていなかっただろうか。
だとしたらロスカットの阿鼻叫喚だろう。特にキウイを資金に見合わないほど買い込んだ個人投資家の行方は心配だ。
さて、その中でユーロも下落した。
まず対円では161円台まで。対ドルでみ1.36台まで。
一服という感じだろうか。
これから夏休みを利用してヨーロッパに行こうという学生には朗報だろう。
では今後も円高は続くのか。
もちろんこれを正確に言い当てるほどの能力があれば私はすぐに大セレブになれるだろう。
だが、週明けの様子を見るにこれ以上円高が続くにはネタ不足だ。
昨日からの動きを見る限り、しならくは円高への反発局面が見られるかも知れない。
もし来週すぎまで円高要因となるネタが現れないならば、再度円売りが始まる可能性は高い。
この程度ならば本格的な崩落とは言えないだろう。
夏休みに旅行のためにユーロを買おうとされている方は、ここで買うかもう一段落の円高を待つか、大きな岐路かもしれない。
プロフィール
Author:キュンタ
このブログでは私たち夫婦のヨーロッパ旅行紀を紹介したいと思います。基本的に内容は夫の視点で書こうかと思います。よろしくお願いします。
<妻>:フランスに長期留学経験あり。欧州古典芸術に深い造詣があり、自身も高度な技術を駆使した作品制作を行う。冷静沈着・仏語堪能。抜群の記憶力で旅行中の出来事は細部に至るまで覚えている。もちろん夫の愚行は全て記憶済み。
<夫>:基本的に全てが妻任せ。旅行好きだがルーズな性格が災いし緻密な計画がたてられない。英語は片言。現地で話しかけられても薄ら笑いで「OK」を連呼しているだけ。全体的にダメ臭漂う男。
カレンダー
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
外国為替レート
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
シマシマの旅
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
リンク
広告





