2007/10/29 [Mon]
ツアーでのイヤホンガイド
今日はイヤホンガイドについて。
海外旅行ツアーでの現地観光では、添乗員さんに替わり現地ガイドさんがその場所の説明をする。
ただ、30人前後の参加者がいる場合、その声を全員に届けることは至難の業だ。
特にパリやローマといった観光地では、周囲にも多くの人々が群がっており隣の人と会話するのさえ一苦労なのである。
そこで大きな力を発揮するのがイヤホンガイドだ。
昔のトランシーバーのようなもので、ガイドさんの声をイヤホンを介して聞くことができる。
ガイドさんも大きな声を張り上げなくて良いため、一石二鳥だ。
ちなみに阪急交通社さんのツアーでは「耳太郎」なる名前がついている。
ちらとうかがったところ、その機能の良さから、それなりの値段がするそうだ。
大切に使わねば…
さて、このイヤホンガイドは意外なところで役に立つことがある。
それは迷子捜しだ。
先に述べたように、観光地は人で溢れかえる場合がある。
ローマならトレビの泉、コロッセオ、スペイン広場、真実の口周辺。
パリならばルーブル・オルセー美術館周辺、モンマルトルの丘、シャンゼリゼ通り、ノートルダム大聖堂など。
ここではツアー客が団体からはぐれてしまうケースがある。
その際にガイドさんがイヤホンガイドを通じて呼びかけるわけだ。
ただ、他のお客さんの耳にもその呼びかけが入るわけで、これがかなり恥ずかしい…
私は青の洞窟付近でそうなってしまったことがある。
さて、ツアーの中にはこの便利な道具がついてこないケースがある。
正直言ってこれはつらい。
一度その便利さを体験してしまっただけに、これがないとストレスが溜まる。
私はガイドさんの説明に必死に耳を傾けたいので、イヤホンガイドなしのツアーなら参加したくないな〜とさえ思うのだ。
できれば標準装備といってほしいのですが…旅行会社さんいかがですか?
海外生活についてのブログを表示する.

海外旅行ツアーでの現地観光では、添乗員さんに替わり現地ガイドさんがその場所の説明をする。
ただ、30人前後の参加者がいる場合、その声を全員に届けることは至難の業だ。
特にパリやローマといった観光地では、周囲にも多くの人々が群がっており隣の人と会話するのさえ一苦労なのである。
そこで大きな力を発揮するのがイヤホンガイドだ。
昔のトランシーバーのようなもので、ガイドさんの声をイヤホンを介して聞くことができる。
ガイドさんも大きな声を張り上げなくて良いため、一石二鳥だ。
ちなみに阪急交通社さんのツアーでは「耳太郎」なる名前がついている。
ちらとうかがったところ、その機能の良さから、それなりの値段がするそうだ。
大切に使わねば…
さて、このイヤホンガイドは意外なところで役に立つことがある。
それは迷子捜しだ。
先に述べたように、観光地は人で溢れかえる場合がある。
ローマならトレビの泉、コロッセオ、スペイン広場、真実の口周辺。
パリならばルーブル・オルセー美術館周辺、モンマルトルの丘、シャンゼリゼ通り、ノートルダム大聖堂など。
ここではツアー客が団体からはぐれてしまうケースがある。
その際にガイドさんがイヤホンガイドを通じて呼びかけるわけだ。
ただ、他のお客さんの耳にもその呼びかけが入るわけで、これがかなり恥ずかしい…
私は青の洞窟付近でそうなってしまったことがある。
さて、ツアーの中にはこの便利な道具がついてこないケースがある。
正直言ってこれはつらい。
一度その便利さを体験してしまっただけに、これがないとストレスが溜まる。
私はガイドさんの説明に必死に耳を傾けたいので、イヤホンガイドなしのツアーなら参加したくないな〜とさえ思うのだ。
できれば標準装備といってほしいのですが…旅行会社さんいかがですか?
海外生活についてのブログを表示する.

2007/12/31 [Mon]
ANAハローツアーさんについて
最近は阪急交通社さんのツアー情報ばかりなので、たまには別会社さんの紹介を。
良質な旅といえばANAハローツアーさん。
ここは文字通りANA系列の旅行会社です。
その特徴の第一は「高品質」というところでしょうか。
ツアーの質を落とさないために、様々な工夫がなされています。
そのいくつかを紹介しましょう。(もちろんこっちの推測で)
■食事が良い
某情報筋によりますと、ツアーの食事は一食当たり1000円程度が相場なんだとか。
これが高コストの地域(パリ・ローマ・ロンドンなど)に行くケースではどんどん低下していくそうです。夏のローマなどは相当安い食事なんでしょうね…
ANAハローツアーさんの場合、この食事の質が良いです。秘訣、というわけではないですがその分夕食が準備されていない日もいくつかあります。一食に食費を集中して高品質な食事を提供するということですね。「それじゃあ自分でレストランに行かなきゃならないじゃないか」と思う方もいるかもしれません。ところが毎食ボリュームのある食事を自動的に取るというのは、結構胃に負担がかかります(まずいご飯ならなおさら)。なので、食事が用意されていない日があるのは意外と助かったりします。
■少人数で行く
これはとても大きなポイントです。40人前後で行くツアーの場合、一番困るのはトイレ。ただでさえ少ないヨーロッパのトイレにこの人数が押し寄せると、必ず順番待ちになります。ここに他の大団体とバッティングしたら最悪ですしね…特に女性は困ったことになります。
また、少人数の利点としてバスの座席に余裕ができるところがいいですね。50人乗りに10数人ですから、本当にリラックスできます。
さらに集合が早い。南欧への乗り継ぎを利用する場合、空港で5時間待ちはザラです。ホテルまで20時間以上の移動を見込まなくてはなりません。その場合、一刻も早く部屋で休みたいのですが、人数が多いと添乗員さんから部屋のキーを預かるまでかなり時間がかかります。少人数なら一瞬ですしね。細かいところですが、これは大きなポイントです。経験された方ならおわかりですね!
■特約店に行く可能性が非常に少ない
ツアーで最も苦痛な時間(笑)がないことは非常にすばらしい!私はANAハローツアーさんの旅行で特約店に寄ったことはありません。もしかしたら寄るケースもあるのでしょうが、他の旅行会社さんに比べれば驚くほど少ない(はず)です。
■自由時間が多い
これも大きな魅力です。個人でぶらぶらするのもよし、現地の日本人スタッフが企画するオプショナルツアーに参加するのも良いですね。それを見越してか、オプショナルの一覧表を配布してくれたりします。芸が細かいですね〜
■マニアックな場所に…
こういうところは個人ではまず行けません。南仏の奥地にある修道院や、ポルトガルのど田舎など、滅多には行けないところがツアーに組み込まれています。企画する方が優秀なんでしょうね…知識も豊富なスタッフが揃っているようです。
■ANAカードを持っているとお得!
まず旅行代金から5%引いてくれます。これは大きいです。夫婦で3万円ほど安くなります。おまけにフライトマイル+ツアーマイルが貯まります。引き落とす額も大きいのでその分のマイルも換算されます。これらを総合すると、比較的高いと思われがちな旅行代金も一考にあたいするのではと思います。
こんな感じでしょうか。
ANA系列という利点が最大限に生かされていますね。
一方でJAL系の「I'll」は…良い旅のようですが、いかんせん料金が高すぎます。
ちょっと手が出ないので私はパスですね…残念ですが。
ネット上でANA系列ハローツアーさんの情報や参加談が非常に少ないので検証してみました。少しでもお役に立てれば幸いです!
良質な旅といえばANAハローツアーさん。
ここは文字通りANA系列の旅行会社です。
その特徴の第一は「高品質」というところでしょうか。
ツアーの質を落とさないために、様々な工夫がなされています。
そのいくつかを紹介しましょう。(もちろんこっちの推測で)
■食事が良い
某情報筋によりますと、ツアーの食事は一食当たり1000円程度が相場なんだとか。
これが高コストの地域(パリ・ローマ・ロンドンなど)に行くケースではどんどん低下していくそうです。夏のローマなどは相当安い食事なんでしょうね…
ANAハローツアーさんの場合、この食事の質が良いです。秘訣、というわけではないですがその分夕食が準備されていない日もいくつかあります。一食に食費を集中して高品質な食事を提供するということですね。「それじゃあ自分でレストランに行かなきゃならないじゃないか」と思う方もいるかもしれません。ところが毎食ボリュームのある食事を自動的に取るというのは、結構胃に負担がかかります(まずいご飯ならなおさら)。なので、食事が用意されていない日があるのは意外と助かったりします。
■少人数で行く
これはとても大きなポイントです。40人前後で行くツアーの場合、一番困るのはトイレ。ただでさえ少ないヨーロッパのトイレにこの人数が押し寄せると、必ず順番待ちになります。ここに他の大団体とバッティングしたら最悪ですしね…特に女性は困ったことになります。
また、少人数の利点としてバスの座席に余裕ができるところがいいですね。50人乗りに10数人ですから、本当にリラックスできます。
さらに集合が早い。南欧への乗り継ぎを利用する場合、空港で5時間待ちはザラです。ホテルまで20時間以上の移動を見込まなくてはなりません。その場合、一刻も早く部屋で休みたいのですが、人数が多いと添乗員さんから部屋のキーを預かるまでかなり時間がかかります。少人数なら一瞬ですしね。細かいところですが、これは大きなポイントです。経験された方ならおわかりですね!
■特約店に行く可能性が非常に少ない
ツアーで最も苦痛な時間(笑)がないことは非常にすばらしい!私はANAハローツアーさんの旅行で特約店に寄ったことはありません。もしかしたら寄るケースもあるのでしょうが、他の旅行会社さんに比べれば驚くほど少ない(はず)です。
■自由時間が多い
これも大きな魅力です。個人でぶらぶらするのもよし、現地の日本人スタッフが企画するオプショナルツアーに参加するのも良いですね。それを見越してか、オプショナルの一覧表を配布してくれたりします。芸が細かいですね〜
■マニアックな場所に…
こういうところは個人ではまず行けません。南仏の奥地にある修道院や、ポルトガルのど田舎など、滅多には行けないところがツアーに組み込まれています。企画する方が優秀なんでしょうね…知識も豊富なスタッフが揃っているようです。
■ANAカードを持っているとお得!
まず旅行代金から5%引いてくれます。これは大きいです。夫婦で3万円ほど安くなります。おまけにフライトマイル+ツアーマイルが貯まります。引き落とす額も大きいのでその分のマイルも換算されます。これらを総合すると、比較的高いと思われがちな旅行代金も一考にあたいするのではと思います。
こんな感じでしょうか。
ANA系列という利点が最大限に生かされていますね。
一方でJAL系の「I'll」は…良い旅のようですが、いかんせん料金が高すぎます。
ちょっと手が出ないので私はパスですね…残念ですが。
ネット上でANA系列ハローツアーさんの情報や参加談が非常に少ないので検証してみました。少しでもお役に立てれば幸いです!
2008/01/17 [Thu]
ANAハローツアーで行くたび!追記
驚いたことにANAハローツアーさん関連の検索でこのブログに来られる方が多い。
以前掲載した紹介を読みに来られているようだ。
私もANAハローツアーさんに興味を持ち始めたころから、ネット上の評判を知るべく検索をかけてみた。
ところがサイトはおろか、ブログにも旅行記やツアーの参加談をほとんど見つけることができなかった。
阪急交通社さんやJTBさんのものは多くあるのに…
その辺りが気になったので、一度添乗員さんにに雑談がてら聞いてみた。
すると「正確な原因は分からないが」という前置きの後に回答をいただいた。
ANAハロ:「一つは当社のツアーに参加されるお客様の年齢が関係しているかもしれませんね。」
Kyunta: 「といいますと?」
ANAハロ:「参加者の多くは定年退職をされた方など、熟年層が多いのですね。そうした方の多くはネットを利用した情報発信、収集をあまりされないようです。もちろん例外のお客様もおりますが。」
Kyunta: 「たしかに、私が参加したツアーでも大人な方々が多かったですね。しかも旅慣れた方が多くて、食事の時は世界中の旅談義ができて楽しかった思い出があります。」
ANAハロ:「それと新婚旅行の方々も多いですね。」
Kyunta: 「私も驚きました。若い参加者のほとんどが新婚旅行だそうで。わたしたち夫婦は少し浮いてましたね…」
ANAハロ:「便乗して新婚気分に戻るのも良いかもしれません(笑)」
Kyunta: 「そうですね…やっぱやめときましょう。血を吐きそうです。」
ANAハロ:「(笑)」
Kyunta: 「新婚旅行で利用される方が多いのは、やはり自由時間の多い行程だからでしょうか?」
ANAハロ:「一概にそうとは言えませんが、分刻みで集団行動をするケースより新婚旅行には適している気がしますね。」
Kyunta: 「なるほど〜ありがとうございました。」
上の説明のほか、少人数で高品質のツアーを提供しているからか、参加者の絶対数が少ないこともオンライン上で情報が出回らない理由の一つだろう。
ちなみに、参加者のアンケートや自社HPでの「要望コーナー」は新商品開発の重要なポイントとなるため、穴が開くほど見て検討するそうだ。
「プロヴァンスの三姉妹」(のうちの一つ)など、他社には無い場所を訪れるのも参加者の意見を反映した結果なのだろうか?旅経験の豊富な参加者が多いようなので、こうした要望を出すケースもあるだろう。
逆に企画された方の提案ならば「何てデキル人だ!」という感じがする。
これからも心惹かれる企画をお願いします!
以前掲載した紹介を読みに来られているようだ。
私もANAハローツアーさんに興味を持ち始めたころから、ネット上の評判を知るべく検索をかけてみた。
ところがサイトはおろか、ブログにも旅行記やツアーの参加談をほとんど見つけることができなかった。
阪急交通社さんやJTBさんのものは多くあるのに…
その辺りが気になったので、一度添乗員さんにに雑談がてら聞いてみた。
すると「正確な原因は分からないが」という前置きの後に回答をいただいた。
ANAハロ:「一つは当社のツアーに参加されるお客様の年齢が関係しているかもしれませんね。」
Kyunta: 「といいますと?」
ANAハロ:「参加者の多くは定年退職をされた方など、熟年層が多いのですね。そうした方の多くはネットを利用した情報発信、収集をあまりされないようです。もちろん例外のお客様もおりますが。」
Kyunta: 「たしかに、私が参加したツアーでも大人な方々が多かったですね。しかも旅慣れた方が多くて、食事の時は世界中の旅談義ができて楽しかった思い出があります。」
ANAハロ:「それと新婚旅行の方々も多いですね。」
Kyunta: 「私も驚きました。若い参加者のほとんどが新婚旅行だそうで。わたしたち夫婦は少し浮いてましたね…」
ANAハロ:「便乗して新婚気分に戻るのも良いかもしれません(笑)」
Kyunta: 「そうですね…やっぱやめときましょう。血を吐きそうです。」
ANAハロ:「(笑)」
Kyunta: 「新婚旅行で利用される方が多いのは、やはり自由時間の多い行程だからでしょうか?」
ANAハロ:「一概にそうとは言えませんが、分刻みで集団行動をするケースより新婚旅行には適している気がしますね。」
Kyunta: 「なるほど〜ありがとうございました。」
上の説明のほか、少人数で高品質のツアーを提供しているからか、参加者の絶対数が少ないこともオンライン上で情報が出回らない理由の一つだろう。
ちなみに、参加者のアンケートや自社HPでの「要望コーナー」は新商品開発の重要なポイントとなるため、穴が開くほど見て検討するそうだ。
「プロヴァンスの三姉妹」(のうちの一つ)など、他社には無い場所を訪れるのも参加者の意見を反映した結果なのだろうか?旅経験の豊富な参加者が多いようなので、こうした要望を出すケースもあるだろう。
逆に企画された方の提案ならば「何てデキル人だ!」という感じがする。
これからも心惹かれる企画をお願いします!
2008/02/12 [Tue]
ANAハローツアー夏の新企画登場!
旅行代理店のパンフレットコーナーに行ってきました。
すると、あるじゃないですか!ANAハローツアーさんの新パンフが!
2月に出ると聞いていましたが、ようやく夏の企画が登場ですね!
さっそく「ヨーロッパ版」を持ち帰って検証開始。
フムフム。
まず目立ったこととして、ツアーの企画数が増えました。
特に、昨年のパンフと比べるとそのことが顕著です。
これはポイント高いですね!選択肢が増えることは利用客にとっては朗報です。
しかもその増えた新しいツアーが充実したラインナップとなっているではありませんか。
今回はそのうちのひとつ、
「王国の古都と世界遺産でつなぐチェコ周遊8日間」
を見てみたいと思います。
中欧・チェコは夏に訪れるのがベスト。
何といっても気候が大変穏やかで涼しいです。
雨が降ると寒さを感じるくらいですが、上着を一枚羽織ればOK。
そしてこのツアーで最も注目すべきは、チェコ一国だけを8日間かけて周るという点ではないでしょうか。
通常、チェコは「中欧」という括りの中でツアーに組み込まれているケースが多いようです。
その場合、ハンガリーかドイツ東部の観光地と組み合わせて訪問します。
すると、必然的にプラハ中心に2日から長くて3日程度の滞在となります。
少し気を利かせてチェスキー・クロムロフが組み込まれるくらいでしょう。
ところが、このツアーではボヘミア、モラヴィア地方を網羅しチェコの世界遺産をくまなく丁寧に訪れるという企画のようです。
これは大変魅力的ではないでしょうか。
きっとゆったりと「おとぎの国」チェコの魅力を堪能できるはずです。
しかしネックが…それは価格が高いですね…
もっとも貧乏人の私がそう思うだけかもしれませんが、8月上旬出発で478,000円はきついです…
ちょっと手が出ません。
ということで私はスルーです。
行きたくて行きたくてたまりませんがスルーです…
参加された方のレビューが出ていれば後々拝見したいですね。
しかしANAハローツアーさんのHPでこのツアーを探しましたが見つかりません。
パンフ限定の情報のようです。こういうケース結構あるんですよね…
個人的にはHPで一発検索できればうれしいのですが。
確かコース番号入れると見れたような覚えがあります。
いや〜それにしても良いツアーですね!
すると、あるじゃないですか!ANAハローツアーさんの新パンフが!
2月に出ると聞いていましたが、ようやく夏の企画が登場ですね!
さっそく「ヨーロッパ版」を持ち帰って検証開始。
フムフム。
まず目立ったこととして、ツアーの企画数が増えました。
特に、昨年のパンフと比べるとそのことが顕著です。
これはポイント高いですね!選択肢が増えることは利用客にとっては朗報です。
しかもその増えた新しいツアーが充実したラインナップとなっているではありませんか。
今回はそのうちのひとつ、
「王国の古都と世界遺産でつなぐチェコ周遊8日間」
を見てみたいと思います。
中欧・チェコは夏に訪れるのがベスト。
何といっても気候が大変穏やかで涼しいです。
雨が降ると寒さを感じるくらいですが、上着を一枚羽織ればOK。
そしてこのツアーで最も注目すべきは、チェコ一国だけを8日間かけて周るという点ではないでしょうか。
通常、チェコは「中欧」という括りの中でツアーに組み込まれているケースが多いようです。
その場合、ハンガリーかドイツ東部の観光地と組み合わせて訪問します。
すると、必然的にプラハ中心に2日から長くて3日程度の滞在となります。
少し気を利かせてチェスキー・クロムロフが組み込まれるくらいでしょう。
ところが、このツアーではボヘミア、モラヴィア地方を網羅しチェコの世界遺産をくまなく丁寧に訪れるという企画のようです。
これは大変魅力的ではないでしょうか。
きっとゆったりと「おとぎの国」チェコの魅力を堪能できるはずです。
しかしネックが…それは価格が高いですね…
もっとも貧乏人の私がそう思うだけかもしれませんが、8月上旬出発で478,000円はきついです…
ちょっと手が出ません。
ということで私はスルーです。
行きたくて行きたくてたまりませんがスルーです…
参加された方のレビューが出ていれば後々拝見したいですね。
しかしANAハローツアーさんのHPでこのツアーを探しましたが見つかりません。
パンフ限定の情報のようです。こういうケース結構あるんですよね…
個人的にはHPで一発検索できればうれしいのですが。
確かコース番号入れると見れたような覚えがあります。
いや〜それにしても良いツアーですね!
2008/04/04 [Fri]
このツアーに行きたい・グローバルユースビューロー!
日本に数ある旅行代理店。
その中で出色の存在がここ
グローバルユースビューロー
ちなみに私はここのツアーに参加したことがありません。
なぜか
それは高いから…
基本コンセプトとして、ここは「高品質」「ゆとり」「少人数」などを挙げている。
そのあたりはANAツアーも同様だが、グローバルユースビューローはその豪華版といった印象だ。
ヨーロッパに限って言えば、旅行日程は9日以上が基本。長ければ12日くらいか。
さらに現地の移動にも航空機の国内線を利用するなどして「ゆとり」を確保している。
ツアーの参加人数は最大20名。
そして驚くべきは宿泊場所。
たとえば北スペインへ行くツアーでは修道院や旧王宮などを改装したパラドールに泊まる。
それに付随する食事の質も推して知るべしだ。
しかもこのツアーはサンティアゴ・デ・コンポステーラに立ち寄る。
こんな風に一般のツアーでは行きにくいところを訪れるのも魅力だ。
しかし…やはり値段はかなり高い。
上記ツアーは10日間の行程で¥596,000〜だ。
夏の観光シーズンには¥778,000まで跳ね上がる。
これではなかなか手が出ない。
しかし、この魅力あるツアーはいつも垂涎の思いで見ております。
いつか宝くじが当たったら行こうかな・・・
その中で出色の存在がここ
グローバルユースビューロー
ちなみに私はここのツアーに参加したことがありません。
なぜか
それは高いから…
基本コンセプトとして、ここは「高品質」「ゆとり」「少人数」などを挙げている。
そのあたりはANAツアーも同様だが、グローバルユースビューローはその豪華版といった印象だ。
ヨーロッパに限って言えば、旅行日程は9日以上が基本。長ければ12日くらいか。
さらに現地の移動にも航空機の国内線を利用するなどして「ゆとり」を確保している。
ツアーの参加人数は最大20名。
そして驚くべきは宿泊場所。
たとえば北スペインへ行くツアーでは修道院や旧王宮などを改装したパラドールに泊まる。
それに付随する食事の質も推して知るべしだ。
しかもこのツアーはサンティアゴ・デ・コンポステーラに立ち寄る。
こんな風に一般のツアーでは行きにくいところを訪れるのも魅力だ。
しかし…やはり値段はかなり高い。
上記ツアーは10日間の行程で¥596,000〜だ。
夏の観光シーズンには¥778,000まで跳ね上がる。
これではなかなか手が出ない。
しかし、この魅力あるツアーはいつも垂涎の思いで見ております。
いつか宝くじが当たったら行こうかな・・・
プロフィール
Author:キュンタ
このブログでは私たち夫婦のヨーロッパ旅行紀を紹介したいと思います。基本的に内容は夫の視点で書こうかと思います。よろしくお願いします。
<妻>:フランスに長期留学経験あり。欧州古典芸術に深い造詣があり、自身も高度な技術を駆使した作品制作を行う。冷静沈着・仏語堪能。抜群の記憶力で旅行中の出来事は細部に至るまで覚えている。もちろん夫の愚行は全て記憶済み。
<夫>:基本的に全てが妻任せ。旅行好きだがルーズな性格が災いし緻密な計画がたてられない。英語は片言。現地で話しかけられても薄ら笑いで「OK」を連呼しているだけ。全体的にダメ臭漂う男。
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